先延ばしやめんどくさい事をやめたいとき

ライフスタイル

勉強でも仕事でも目標や達成したいことはあったはず

やると決めたことはいつの間にか忘れていたりする

そして、なんでこんなことやろうと思ったんだろうと

目標したことすら忘れていたりする

毎日同じような生活をしている中にも少し昨日とは違う考えや動きがあったりする

そうするといつもと変わらない日常の中に変化が入り込み

自分から時間を作って動かないと達成できない目標は二の次になったりする

そしていつの間にか変化の方に体が向いて時間だけが奪われてしまっていることに気づかずに

「時間がない」

状態になっていることに気づくのが何ヶ月かしてからなんてこともある

ひどい話だと思うけど、そんな自分に嫌気が差しているもの事実だったりする

出来る事と言ったら、できなかった言い訳や目標が間違っていたとか

自分という評価者から自分で守ることで必死で

改善策なんて出てきても認めてしまったら自分はダメな奴と烙印を自分で押してしまうことを避けてしまったりする

今の状態を直視せず時間が経つよう気分を紛らわせたりと部屋の掃除やテレビやYouTube を観たりいろんな事をする

そしてこれがそんな不安から少しでも避けるための「先延ばし」「めんどくさい」の出来上がりというわけか

突然そんな状態が出てきたんじゃなく少しずつ少しずつ自分で負の感情をうまく解消できなかったことの積み上げた結果だ

しかし、視点を変えれば負の感情をうまく解消できれば先延ばしをしなくて済む可能性が出てくる

負の感情は「ネガティブを体験する」とイメージすると頭の中に入りやすいと思う

そんなネガティブな体験をすると、やろうとしていたことがなんだかしたくないと感じてしまうものだ

例えば、親に宿題をしろと言われネガティブと感じたら、宿題をする気持ちも削がれてしまった

ネガティブが行動を重たくさせる

しかしネガティブなことは生きていく中で切っても切り離せないものと認識しないと、これも生きていく中で辛いものになる

ネガティブなことは絶対あってはならないなんて考えを持っていたら、少しでもネガティブを感じたら自己否定や他人や行動を否定し、自分の周りを極端に言うと世界は自分を否定していると捉えてしまう可能性が出てきてしまう

だからネガティブなことが起きても当たり前な事と思うのも大切なこと思う

そしてネガティブなことが起きた時の自分の感情に注目するとネガティブな経験をした時の対応策が見えてくる

ネガティブなこととそれを感じた気持ちを繋げていることが問題だと思う

これを切り離すことに意識をすると行動を重くしていたものが軽くなると思う

つまりネガティブな事という事実と、感情を切り離すことで自分の中にネガティブを入れないようにする

他には、イライラしたらその内容にメロディをつけて歌ったり、馬鹿馬鹿しくなるくらいに身体を動かしてみたりと事実と感情を切り離せるための行動をしてみると、次の行動へ移る時そのネガティブな感情を引きずらずに物事ができるようになる

だから、目標や達成したいことの行動をし、その中でネガティブなことが起きたら、「事実」と「感情」と切り離すための行動をとり、目標の場所に戻り行動していくようにすれば「先延ばし」や「めんどくさい」が少しでも減り、自分のしたいことを達成できるようになると思う

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